Zaim

国や自治体の給付金の自動抽出・医療費控除申請のツール提供を開始

1 月 16 日より国や地方自治体から受けられる給付金を検索するツール「わたしの給付金」
および医療費控除が受けられるかを自動判定して申請書類を生成するツール「わたしの医療費控除」の提供を開始しました。
「Zaim」の Android, iPhone, iPad アプリ版および Web 版からご利用いただけます。

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わたしの給付金 Web 版: https://content.zaim.net/benefits
わたしの医療費控除 Web 版: https://content.zaim.net/insurances
※ いずれも最新版の Zaim アプリからも利用可能

・わたしの給付金

家計簿から合致する可能性がある給付金を自動抽出
受けられる手当てや給付金は、その人が住んでいる地方自治体ごとに異なります。
それらの情報を Zaim 内に集積して一覧とするだけでなく、ご利用者のプロフィールや家計の状況から受けられる可能性がある給付金を自動抽出できるようにしました。
探す手間を省き、受給対象である給付金があるのに情報を知らなかったがために受けられなかった、という機会損失を防ぎます。

東京都 23 区(港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・練馬区・千代田区・中央区・文京区・豊島区・北区・板橋区・台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区)および神奈川県横浜市・川崎市の合計 892 種類の給付金から開始。
2015 年 2 月以降、県庁所在地を中心に全国展開します。

・わたしの医療費控除

家計簿から医療費控除が受けられるかを自動判定
過去 4 年と本年の家計記録から、医療費として控除対象になる可能性がある支出を自動的に割り出します。
医療費控除は、1 年間にかかった医療費だけではなく、その通院にかかった公共交通機関の交通費なども対象となります。
Zaim は医療費および関連して控除になる可能性のある支出を割り出し、合計額が控除対象となる 10 万円に達するかどうかを判定します。

申請書類を自動生成
医療費控除を申告する書類を用意するには、国税庁が運営する Web サイト「確定申告書等作成コーナー」から必要事項を記入して申告書類を PDF で出力し、印刷して提出する方法があります。
Zaim は医療費控除用の書類として、その中の「医療費集計フォーム」を自動的に生成する機能を追加しました。
申告書類を準備する手間が大幅に削減されます。

「わたしの給付金」「わたしの医療費控除」ともに一部の機能は Zaim プレミアム会員向けとなります。

Zaim はこれからも家計簿を記録・分析するだけでなく、ひとりひとりの家計をサポートし、前向きな気持ちで楽しく暮らすための機能を充実させていきます。

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